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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(155) – PANIKK – Unbearable Conditions

PANIKK
この記事は約4分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第155回です。

今回紹介するのは、スロベニアのバンドPANIKKUnbearable Conditionsです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Gašper Flere – Guitars, Vocals

Rok Vrčkovnik – Bass

Grega Košmerl – Drums

Nejc Nardin – Guitars

Unbearable Conditionsは1枚目のアルバムで、2013年3月12日にMetal Tank Recordsからリリースされました。

Unbearable Conditionsは短期間の間に再発を含め、3回リリースされています。

1回目は上記に書いた通り、オリジナル盤のリリースです。

2回目は2014年2月19日にMetal Tank Recordsからセカンド・エディションがリリースされました。

ボーナス曲が1曲収録され、ジャケットも少しだけ異なります。

3回目は2014年11月22日にXtreem Musicからリリースされました。

ジャケットはオリジナルに戻り、ボーナス曲が1曲追加されているのは、セカンド・エディションと同じです。

自分が所有しているのは、オリジナル盤です。

なので、ボーナス曲を聴けません。

オリジナル盤は、全9曲収録で、収録時間は約41分です。

収録曲は以下の通りです。

Panic Attack

Dismay

Messiah Of Decay

Away From Reality

The Wave Of Death

Playground Of Visions

Revelation Of Truth

Cruel World

Unbearable Conditions

1曲目の「Panic Attack」のサンプルを貼っておきます。

PANIKKは上にも書いていますが、スロベニア出身のバンドです。

スロベニアはどこにあるのかはすぐには浮かびませんが、イタリアの東隣りにあり、オーストリアの南にある国なんですね。

出身地は関係ありません。

ベイ・エリア・タイプのスラッシュ・メタルをやっています。

疾走感のあるアルバムです。

そのようなタイプのスラッシュ・メタルを探しておられるなら、おすすめします。

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