にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第269回です。
今回紹介するのは、ギリシャのバンドCHRONOSPHEREのEnvirusmentです。
このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Spyros Lafias – Vocals, Guitars
Adrian Lazlow – Guitars
Thanassis Mitselos – Bass
Vaggelis Frigis – Drums
Envirusmentは1枚目のアルバムで、2012年6月22日にAthens Thrash Attack / Eat Metal Recordsからリリースされました。
全10曲収録で、収録時間は約36分です。
収録曲の内、ラスト2曲はボーナス曲となっており、前身のバンドであるHOMO SAPIENSのデモHypnosisの内、2曲が収録されています。
ボーナス曲を含んだ収録曲は以下の通りです。
Thrash In Cold Blood
Light Leading Maze
Never Better
No Evidence
Hypnosis
Genetically Determined
Envirusment
War Infection
Shark Attack (Demo) (Bonus Track)
Hypnosis (Demo) (Bonus Track)
7曲目のタイトル・トラックである「Envirusment」のサンプルを貼っておきます。
CHRONOSPHEREはギリシャのアテネ出身のバンドです。
2枚目のアルバム紹介になります。
前回は2枚目のアルバムEmbracing Oblivionのことを書きました。
今回はデビュー・アルバムのEnvirusmentです。
記憶では、まず2枚目のアルバムEmbracing Oblivionを手に入れて、このEnvirusmentを入手したと思います。
なので、後追いです。
CHRONOSPHEREで最初に聴いたアルバムのEmbracing Oblivionが速さと勢いがあったので、デビュー作であるEnvirusmentにも同じことを期待していました。
正に期待していた通りでした。
このEnvirusmentも疾走感があり、勢いのあるアルバムです。
求めていた速いスラッシュ・メタルのアルバムでした。
CHRONOSPHEREは、3枚目のアルバムRed N’ Rollの国内盤が2017年にリリースされていることもあり、スラッシュ・メタルが好きな方は、すでにチェックされているかも知れません。
しかし、まだお聴きになられていない方は、一度聴いてみてください。
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