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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(365) – ANGEL DUST – Into The Dark Past

ANGEL DUST
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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第365回です

今回紹介するのは、ドイツのバンドANGEL DUSTInto The Dark Pastです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Roman Keymer – Guitars, Vocals

Andreas Lohrum – Guitars, Vocals (Tracks 9, 10)

Frank Banx – Bass

Dirk Assmuth – Drums

Into The Dark Pastは1枚目のアルバムで、1986年にDisasterからリリースされました。

全8曲収録で、収録時間は約40分です。

当初は、レコードだけのリリースでした。

初CDは、1989年にScratch Recordsからリリースされました。

自分はオリジナル盤を所有していません。

自分が持っているのは、2016年1月19日にNo Remorse Recordsからリリースされた再発盤CDです。

この再発盤には、1985年にリリースしたデモMarching for Revengeの全6曲がボーナス曲として、収録されています。

なので、再発盤は、全14曲収録で、収録時間は約65分になっています。

再発盤の収録曲は以下の通りです。

Into The Dark Past

I’ll Come Back

Legions Of Destruction

Gambler

Fighter’s Return

Atomic Roar

Victims Of Madness

Marching For Revenge

Thunder Of War (“Marching For Revenge” Demo)

Watchout (“Marching For Revenge” Demo)

Angel Dust (“Marching For Revenge” Demo)

Bang Your Head… (“Marching For Revenge” Demo)

Marching For Revenge (“Marching For Revenge” Demo)

Dixie (“Marching For Revenge” Demo)

2曲目の「I’ll Come Back」のサンプルを貼っておきます。

ANGEL DUSTは初めての紹介です。

ANGEL DUSTというバンドはいくつか存在しますが。今回紹介しているのは、ドイツのドルトムント出身のバンドです。

ジャンル的には、スピード/スラッシュ・メタルになりますが、これはキャリア初期だけで、中盤以降は、メロディック・パワー・メタル・バンドに変貌を遂げます。

キャリア初期には、本作Into The Dark Pastとセカンド・アルバムTo Dust You Will Decayを残しています。

ここまで書いてきましたが、ANGEL DUSTは、2000年代になるまでまともに聴いたことがなかったです。

完全な後追いです。

バンド名も2000年代になってから知ったと思います。

そこから興味が湧いてきて、音源を探し始めました。

結局、2016年のNo Remorse Recordsの再発がすべてを解決してくれました。

Into The Dark Pastは、スピード・メタル寄りのスラッシュ・メタルですが、全体的に疾走感と荒々しさを感じました。

ヴォーカルは微妙ですが、楽曲はドイツのバンドらしく、かっこいいです。

スラッシュ・メタルの好きな方はすでにお聴きになられていると思いますが、まだ、お聴きになられていない方は、一度聴いてみてください。

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