※当サイトはアフィリエイト広告を利用しております。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(223) – GAMMACIDE – Victims Of Science

GAMMACIDE
この記事は約6分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第223回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドGAMMACIDEVictims Of Scienceです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

【Original Line-Up】

Varnam Ponville – Vocals

Rick Perry – Guitars

Scott Shelby – Guitars

Eric Roy – Bass

Jamey Milford – Drums

【Additional Line-Up】

Blade – Bass (Tracks 10-13)

Brian Pho – Bass (Tracks 14-15)

Victims Of Scienceは1枚目且つ唯一のアルバムで、1989年2月にWild Rags Recordsからリリースされました。

全9曲収録で、収録時間は約34分です。

自分はオリジナル盤を所有していません。

自分が持っているのは、2006年にMarquee Recordsが再発したCDです。

しかし、手に入れたのが、2020年代になってからなので、2013年にMarquee Recordsが再プレスしたCDだと思います。

このMarquee Records再発盤には、ボーナス曲が6曲収録されています。

まずは1991年のGammacide ’91 Demoの4曲です。

残りの2曲は、2005年に再結成された時に録音した音源になります。

なので、この再発盤は、全15曲収録で、収録時間は約67分となっています。

収録曲は以下の通りです。

Endangered Species

Fossilized

Shock Treatment

Victims Of Science

Gutter Rats

Walking Plague

Chemical Imbalance

Incubus

Observations

Crack Down (Demo) (Bonus Track)

Ballistic (Demo) (Bonus Track)

Forces Of Nature (Demo) (Bonus Track)

Sex Cult (Demo) (Bonus Track)

Against The Grain (Bonus Track)

Vapor Lock (Bonus Track)

1曲目の「Endangered Species」のサンプルを貼っておきます。

アメリカのテキサス州出身のバンドです。

GAMMACIDEはリアル・タイムでは知りませんでしたが、2000年代に名前を知っても、なかなか手が出なかったバンドです。

初めて聴いた時、あまりピンとこなかったので、しばらくパスしていました。

しかし、2020年代になって、聴き直してみると、思いのほか、良かったので、どうしてもCDが欲しくなり、専門店で販売されると同時に購入しました。

やはりマニアの間では有名なレーベルWild Rags Recordsからのリリースというのが引っかかていたのでしょうか。

それだけの理由で手が出なかったのかも知れません。

聴かず嫌いでした。

自分の好みであるドカドカ系の疾走型スラッシュ・メタルでした。

類似性のあるバンドとして、DEMOLITION HAMMERや同じテキサス州出身のDEVASTATIONが挙げられています。

そういったバンドが好きな方におすすめします。

まだお聴きになられていない方は、一度聴いてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました