にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第129回です。
今回紹介するのは、ドイツのバンドSODOMのTapping The Veinです。
SODOMを紹介するのは、今回で2回目です。
メジャーなバンドの紹介はあまりしていませんが、このアルバムは聴いて欲しいと思ったので、今回選びました。
にわか目線で紹介させていただきます。
このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Tom Angelripper – Bass, Vocals
Chris Witchhunter – Drums
Andy Brings – Guitars
Tapping The Veinは5枚目のアルバムで、1992年8月1日にSteamhammerからリリースされました。
全11曲収録で、収録時間は約47分です。
収録曲は以下の通りです。
Body Parts
Skinned Alive
One Step Over The Line
Deadline
Bullet In The Head
The Crippler
Wachturm
Tapping The Vein
Back To War
Hunting Season
Reincarnation
1曲目の「Body Parts」のサンプルを貼っておきます。
このアルバムを手に入れたのは、発売されてからかなり時間が経ってからだと記憶しています。
1992年当時、スラッシュ・メタルから距離を置いていました。
理由はグランジ・ブームです。
グランジ系のバンドを追いかけていました。
その後、グランジ熱が冷めて、スラッシュ・メタルに戻ってきた時に、1990年代前半にリリースされたスラッシュ・メタルを買い集めている時に、Tapping The Veinを購入したと思います。
発売当時、購入しなかったことを後悔しました。
自分の求めていた速いスラッシュ・メタルを聴くことができたからです。
1曲目の「Body Parts」は速いです。
2曲目の「Skinned Alive」も速かったです。
出だしのこの2曲でやられました。
全体的に速い曲の多いアルバムです。
前作のBetter Off Deadは好きなアルバムですが、やや地味な部類に入ると思います。
ちなみに、自分の初SODOMはBetter Off Deadでした。
しかし、Tapping The Veinはエネルギッシュなアルバムです。
Tapping The VeinはSODOMのアルバムでも速い部類に入るので、スラッシュ・メタルに速さを求める方にはおすすめです。
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