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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(400) – METALLICA – Master Of Puppets

METALLICA
この記事は約6分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第400回です

アルバム紹介も400回目になりました。

節目には、スラッシュ・メタル・ビッグ4の作品を紹介してきましたが、今回はMETALLICAのアルバムのことを書きたいと思います。

METALLICAの作品は、…And Justice For Allのことを100回目の記事で書きました。

それ以来の紹介です。

あまりにも有名なアルバムなので、素晴らしい記事が多いですが、頑張って書いていきたいと思います。

それでは始めます。

今回紹介するのは、アメリカのバンドMETALLICAMaster Of Puppetsです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

James Hetfield – Vocals, Guitars (Rhythm), Guitars (Lead) (Tracks 2, 7)

Kirk Hammett – Guitars (Lead)

Cliff Burton – Bass

Lars Ulrich – Drums

このアルバムのリリース後、ベースのCliff Burtonがツアー中の不慮の事故で亡くなってしまいます。

残念ながら、このMaster Of PuppetsがCliff Burtonの遺作となってしまいました。

Master Of Puppetsは3枚目のアルバムで、1986年3月3日にElektra Recordsからリリースされました。

この作品は、ビルボード200で23位になった記憶があります。

セカンド・アルバムRide The Lightningまでは、まだアンダーグラウンドの主的な存在だったMETALLICAがメジャーになった出世作になりました。

国内盤は、1986年5月21日にCBS/Sony Recordsからリリースされました。

自分は輸入盤も国内盤もオリジナル盤を持っていません。

後追いだったので、再プレスの輸入盤を手に入れました。

輸入盤と国内盤の内容は同じです。

全8曲収録で、収録時間は約55分です。

収録曲は以下の通りです。

Battery

Master Of Puppets

The Thing That Should Not Be

Welcome Home (Sanitarium)

Disposable Heroes

Leper Messiah

Orion

Damage Inc.

1曲目の「Battery」のサンプルを貼っておきます。

このブログの記事でも書かせてもらいましたが、METALLICAの…And Justice For Allが初めて買ったヘヴィ・メタルのアルバムです。

なので、Master Of Puppetsは、リアル・タイムでは体験していません。

METALLICAの作品で、いつ頃、何枚目に購入したのか、の記憶がありませんが、スラッシュ・メタルのお手本的な曲である「Battery」が聴きたかったので、ヘヴィ・メタルを聴き始めてから、早い段階で購入したと思います。

正直なところ、初めて聴いた時は、「Battery」や「Damage Inc.」などの速い曲に惹かれていました。

スラッシュ・メタルを聴き始めた当時は、スピードを求めていて、長くて、ミドル・テンポやスロー・テンポの曲が苦手でした。

なので、最初はこの作品の良さが全然分かっていませんでした。

むしろ、最初から最後まで通して、聴くのが苦手なアルバムでした。

しかし、今では、長い曲や速くない曲も問題なく聴けるようになったので、このアルバムの良さが分かってきたつもりです。

「Master Of Puppets」、「Disposable Heroes」や「Orion」などの8分を超える長い曲や「Welcome Home (Sanitarium)」などのスローな曲が聴けるようになりました。

自分が言えることは、Master Of Puppetsは、スラッシュ・メタルを聴き始めた方におすすめする入門的な作品です。

また、このアルバムからは、METALLICAのライブで演奏されている曲も多いので、事前に聴いておいた方が良いです。

多くの方がすでに聴いているであろうMaster Of Puppetsですが、まだ聴いたことがないという方は是非聴いてみてください。

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