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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(370) – HATCHET – Awaiting Evil

HATCHET
この記事は約4分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第370回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドHATCHETAwaiting Evilです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Marcus Kirchen – Vocals

Julz Ramos – Guitars (Lead)

Sterling Bailey – Guitars (Rhythm)

Dan Voigt – Bass

Dave Wert – Drums

Awaiting Evilは1枚目のアルバムで、2008年5月27日にMetal Blade Recordsからリリースされました。

アルバム・ジャケットは、Andrei Bouzikovが手掛けています。

全9曲収録で、収録時間は約42分です。

収録曲は以下の通りです。

Darkening Skies

Frailty Of The Flesh

Sealed Fate

Frozen Hell

Attack Imminent

The Morlocks Tomb

Storm The Gates

The Dead Will March

Awaiting Evil

2曲目の「Frailty Of The Flesh」のサンプルを貼っておきます。

HATCHETは初めての紹介です。

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ出身です。

2006年結成です。

スラッシュ・メタル・リバイバル・ブームから出てきたバンドです。

その中で、HATCHETを見つけました。

出身地のサンフランシスコといえば、ベイ・エリア・スラッシュ・メタルの本場です。

先輩たちのその音を引き継いでいます。

同時期に登場してきたバンドたちとも音楽性に共通点を見出すことができます。

1980年代のスラッシュ・メタルを引き継いでいるので、これは当たり前かも知れません。

そして、ストレートなスラッシュ・メタルをやっていることは間違いないです。

楽曲には、程よく疾走感があり、勢いがあります。

悪くない内容です。

興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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