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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(388) – SHAH – Terror Collection

SHAH
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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第388回です

今回紹介するのは、ロシアのバンドSHAHTerror Collectionです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Antonio Garcia – Guitars, Vocals (Tracks 2, 4, 6)

Miguel Zhemchuzny – Bass, Vocals (Tracks 1, 3, 5, 7-10)

Andrey Sazonov – Drums

Terror Collectionは2枚目のアルバムで、1991年にSNC Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約41分です。

自分はオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2016年7月18日にDark Symphoniesが再発したCDです。

このCDは1,000枚限定のリリースでした。

この再発盤には1995年のデモ2曲がボーナス曲として追加収録されています。

なので、全12曲収録で、収録時間は約50分になっています。

再発盤の収録曲は以下の通りです。

Killing Machine ’86

Overload ’91

Damned Sinner ’86

Age Of Darkness ’91

Thrashing Metal Race ’85

Terror Collection ’91

Masdon Must Die ’85

Mad Future ’87

Ashes To Ashes ’85

Metal Fight ’85

Demo Track 1 ’95 (Bonus Track)

Demo Track 2 ’95 (Bonus Track)

6曲目のタイトル・トラック「Terror Collection ’91」のサンプルを貼っておきます。

SHAHは2回目の紹介です。

最初はファースト・アルバムBewareを紹介しました。

今回はセカンド・アルバムTerror Collectionです。

ロシアのモスクワ出身のバンドです。

ロシアのバンドでは、ファースト・アルバムBewareの国内盤がリリースされたこともあり、日本でもそこそこ知名度があるバンドだと思います。

今回のアルバムTerror Collectionは、純粋な新曲のアルバムではありません。

彼らが1985年から1991年に制作したデモの再録と未発表曲が収録されています。

疾走感のある曲が多いですが、ミドル・テンポの曲も収録されていて、内容はバラエティに富んでいます。

1980年代の曲と1990年代の曲でも再録のお陰か、違和感なく、差はあまり感じられなかったです。

しかし、ボーナス曲で収録されている1995年のデモ2曲は、スラッシュ・メタルではありません。

この2曲だけは毛色が違います。

ロシアのバンドということで、どんな感じか興味が湧いてくるところですが、西欧やアメリカのスラッシュ・メタル・バンドと遜色ないです。

ピュアなスラッシュ・メタルを聴くことができます。

興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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