にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第651回です。
今回紹介するのは、ノルウェーのバンドDEATHHAMMERのCrimson Dawnです。

今回、初めてアーティスト写真でのアルバム・ジャケットです。
気合いが入っているのでしょうか。
このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Sergeant Salsten – Bass, Guitars, Vocals
Sadomancer – Drums, Guitars, Vocals (Backing)
【Guest / Session】
Bowel Ripper – Guitars (Lead) (Track 6)
前作からメンバー・チェンジはありません。
ゲストのBowel Ripperは、スウェーデンのデス/スラッシュ・メタル/パンク・バンドのLOBOTOMIZEDのギターで、2022年からDEATHHAMMERのライブのサポートも務めています。
Crimson Dawnは6枚目のアルバムで、2025年8月29日にHells Headbangers Recordsからリリースされました。
全8曲収録で、収録時間は約40分です。
収録曲は以下の通りです。
Abyssic Thunder
Satan’s Sword
Stygian Lust
Nocturnal Windz Of Fire
Crimson Dawn
Legacy Of Pain
Die Eternal
Into The Blackness Of Hell
2曲目の「Satan’s Sword」は、ミュージック・ビデオが作られましたが、YouTubeが上手く貼り付けられませんでした。
申し訳ございません。
6曲目の「Legacy Of Pain」は、リリック・ビデオが作られました。
DEATHHAMMERは6枚目のアルバム紹介です。
このブログでは、すべてのスタジオ・フル・アルバムを紹介しています。
過去のアルバムに興味をお持ちになられたら、記事をチェックしてみてください。
ノルウェーのブラッケンド・スラッシュ・メタル・デュオの6作目のスタジオ・フル・アルバムです。
前作Electric Warfareから約3年振りの新作です。
発売前の記事に書いていましたが、発売日から約1ヵ月で本作Crimson Dawnを入手することが出来ました。
販売されていた国内の専門店さんには、感謝しかありません。
このアルバムのリリースのニュースが流れてから、待ちわびていた作品です。
上にも貼っていますが、YouTubeで新曲のビデオを観た時から期待が高まっていました。
音楽性にも変化がなくて、嬉しかったです。
今回、全曲聴いてみて、DEATHHAMMERらしいスラッシュ・メタルが満載でした。
幻想的なイントロから始まる1曲目からスピード全開です。
ノン・ストップで突っ走ります。
時折裏返る特徴的なヴォーカルも変わっていません。
邪悪さも失われていません。
最後は、メンバーのうめき声で始まる約7分半の長尺の曲で締めくくられていますが、展開があり、変化が付けられているので、長い曲が苦手な自分でも問題なく、聴きとおすことができました。
DEATHHAMMERは、少し待たされますが、コンスタントにアルバムをリリースしてくれるので、毎回、楽しみです。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。


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