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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(655) – CONDITION CRITICAL – Degeneration Chamber

CONDITION CRITICAL
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第655回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドCONDITION CRITICALDegeneration Chamberです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Ryan Taylor – Vocals, Guitars

Tony Barhoum – Guitars (Lead), Vocals (Backing)

Mike Dreher – Bass, Vocals (Backing)

Ryan Donato – Drums

前作からメンバー・チェンジはありません。

Degeneration Chamberは3枚目のアルバムで、2025年9月5日に自主制作でリリースされました。

全9曲収録で、収録時間は約34分です。

アルバム・ジャケットはAndrei Bouzikovが手掛けています。

収録曲は以下の通りです。

Wretched Aggression

Deconstructive Horrors

Cranial Dissolution

Hydroponic Mutation

Postmortal Simulation

Psychological Epidemic

Incubation Disposal

Cryonic Intestinal Preservation

Excarnation

5曲目の「Postmortal Simulation」は、ミュージック・ビデオが作られました。

8曲目の「Cryonic Intestinal Preservation」は、リリック・ビデオが作られました。

CONDITION CRITICALは3枚目のアルバム紹介になります。

実際には、このアルバムDegeneration Chamberの発売紹介記事を書いているので、ブログでは4回目の登場です。

今作は、2016年リリースの前作Extermination Planから約9年振りの新作になります。

活動は継続していた様ですが、まさか新作をリリースしてくれるとは思いませんでした。

ちなみに、CONDITION CRITICALは2010年に結成されました。

アメリカのニュー・ジャージー州出身です。

そして、彼らの音楽性からニューヨーク州のスラッシュ・メタル・バンドDEMOLITION HAMMERのJR.(ジュニア)という異名を持っています。

この辺りは、Degeneration Chamberの発売紹介記事でも書かせてもらっています。

この記事を書いているということは、CDを入手できたということです。

発売日から約1ヵ月半で、国内の専門店から購入することができました。

入手できた時は、嬉しかったです。

そして、アルバムを最初から聴きました。

過去2作は、非常に疾走感のあるアルバムでした。

約9年振りの新作であるDegeneration Chamberは、音楽性の変化が見られたのでしょうか。

結論から言うと、疾走感と勢いは失っていませんが、へヴィで、緩急の展開のある曲が増えた印象を持ちました。

これは、音楽性の変化ではなく、時間を経ての進歩と受け取りたいと思います。

音楽性の類似点が指摘されているDEMOLITION HAMMERは3枚目のアルバムで音楽性に大きく変化させましたが、CONDITION CRITICALはそうならなかったです。

正直、安心しました。

曲数は全部で9曲ですが、収録時間は約34分なので、あっという間に聴き終えてしまいます。

途中で飽きることはありません。

それは、楽曲にメリハリがあるからだと思います。

今作Degeneration Chamberは、勢いのあるスラッシュ・メタル・アルバムです。

もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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