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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(684) – SADUS – The Shadow Inside

SADUS
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第684回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドSADUSThe Shadow Insideです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Darren Travis – Bass, Guitars, Vocals

Jon Allen – Drums

【Guest / Session】

Juan Urteaga – Vocals (Backing) (Track 5)

Claudeous Creamer – Guitars (Lead) (Track 8)

前作までのベースだったSteve DiGiorgioは参加していません。

ゲストのClaudeous CreamerはPOSSESSEDのギターです。

The Shadow Insideは6枚目のアルバムで、2023年11月17日にNuclear Blast Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約48分です。

国内盤は、2023年11月17日にChaos Reignsからリリースされました。

内容は輸入盤と同じ内容です。

自分は国内盤を持っています。

収録曲は以下の通りです。

First Blood

Scorched And Burnt

It’s The Sickness

Ride The Knife

Anarchy

The Devil In Me

Pain

No Peace

New Beginnings

The Shadow Inside

このアルバムでは、6本のリリック・ビデオと1本のミュージック・ビデオが作られました。

「First Blood」、「Scorched And Burnt」、「It’s The Sickness」、「Ride The Knife」、「Anarchy」、「The Devil In Me」と「Pain」です。

SADUSは5回目のアルバム紹介です。

前回告知した通りに6枚目のアルバムであるThe Shadow Insideの紹介です。

この作品は2017年に復活してから最初のアルバムになります。

前作Out For Bloodは2006年リリースなので、今作The Shadow Insideは約17年振りのアルバムになります。

上にも書きましたが、オリジナル・メンバーでベースのSteve DiGiorgioは、このアルバムには参加していません。

現在はTESTAMENTに参加しているので、そのことが影響しているのかも知れません。

SADUSで、あの特徴的なベースが聴けないのは残念です。

しかし、ベースが前面に出ていないSADUSも悪くないです。

復活作とは思えないほど、ヘヴィでアグレッシブなアルバムです。

疾走曲も少ないながら存在しています。

そして、SADUSらしいテクニカルさも感じることができます。

しかし、今はドラムのJon Allenも脱退し、メンバーはDarren Travisだけのようです。

今後がどうなるのかは分かりませんが、2025年11月に「Pain」のオフィシャル・ビデオを公開しているので、活動は継続しているようです。

また、アルバムを出してもらいたいです。

もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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