にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第653回です。
今回紹介するのは、アメリカのバンドCRUEL BOMBのCruel Bombです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Brandon James – Vocals, Guitars
Kennie Barto – Guitars
Nick Hennebaul – Bass
Kyle McKeown – Drums
Cruel Bombは1枚目のアルバムで、2025年8月15日に自主制作でリリースされました。
全11曲収録で、収録時間は約35分です。
アルバム・ジャケットは、Ed Repkaが手掛けています。
収録曲は以下の通りです。
Cruel Bomb
Target Neutralized
Hell Hounds
AC-130
Scorched Earth
Atomic Demolition Munition
Glass House
Night Of The Hunt
Gravemind
The End
World Breaker
2曲目の「Target Neutralized」のサンプルを貼っておきます。
CRUEL BOMBは初登場です。
今回は、彼らのデビュー・アルバムの紹介です。
CRUEL BOMBは2018年に結成されました。
出身は、アメリカのペンシルベニア州ウィルクス・バリです。
デビュー後は、何枚かのEPやシングルをリリースしてきましたが、今作は結成約8年にして、初のスタジオ・フル・アルバムです。
初めて聴いた時の感想は、勢いのあるスラッシュ・メタルだな、というものでした。
そして、曲によっては、POWER TRIPを少し思い出してしまいました。
それは、ヴォ―カルの歌唱がそう感じさせたのかも知れません。
今作Cruel Bombは、疾走曲を矢継ぎ早に聴くことができます。
しかし、緩急のある曲もあり、ラストはヘヴィな曲で締めくくられています。
結成から約8年経ってのデビュー・アルバムです。
キャリアもそこそこあります。
このアルバムは、完成度の高い作品です。
もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。


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