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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(657) – WHITE MANTIS – Sacrifice Your Future

WHITE MANTIS
この記事は約6分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第657回です

今回紹介するのは、ドイツのバンドWHITE MANTISSacrifice Your Futureです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Matthias Pletz – Vocals, Guitars

Andre Krimbacher – Guitars (Lead), Bass

Thomas Taube – Drums

【Guest / Session】

Jan Strobl – Bass (Additional)

Matthias Mizera – Guitar Solo (Track 8)

現在はメンバーでベースのJan Stroblは、このアルバムではまだゲストでした。

Sacrifice Your Futureは1枚目のアルバムで、2019年8月10日にIron Shield Recordsからリリースされました。

上記はCDのリリースで、レコードは同日にHigh Roller Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約42分です。

国内盤は、2019年12月20日にCarnal Beastからリリースされました。

国内盤は、2014年11月12日に発表されたデモFukkin’ Demoの4曲がボーナス曲として収録されています。

なので、全14曲収録で、収録時間は約55分です。

ちなみに、国内盤は300枚限定のリリースです。

自分は国内盤を所有しているので、このボーナス曲を聴くことができます。

国内盤の収録曲は以下の通りです。

Cannibal State

Bleached

My Favorate Chainsaw

There’s No Law On The Post-Apocalyptic Highway

Demonic Levity

Ordinary Loser

Down This Way

Cavern Of The Ancients

The Catcher In The Grey

Tyrants

My Favorate Chainsaw (Demo) (Bonus Track)

Singularity (Demo) (Bonus Track)

The See (Demo) (Bonus Track)

Nuclear Assassin (Demo) (Bonus Track)

1曲目の「Cannibal State」は、ミュージック・ビデオが作られました。

WHITE MANTISは初めてのアルバム紹介です。

2012年に結成されました。

ドイツのバイエルン州ミュンヘン出身です。

WHITE MANTISは2025年になるまでその存在を知りませんでした。

知ることになったきっかけは、2025年にリリースされた2枚目のアルバムArrows At The Sunの告知でした。

YouTubeでミュージック・ビデオを観て、その存在を意識するようになりました。

そして、Arrows At The Sunを購入しようとして、大手通販サイトを検索していると、今作Sacrifice Your Futureの国内盤が既にリリースされていることを知りました。

慌てて、Arrows At The Sunと同時に今作を購入しました。

ちなみに、初めて観たビデオは、上に貼り付けている「Cannibal State」でした。

Sacrifice Your Futureを初めてフルで聴いた時は、良い印象を持ちました。

緩急の展開のある曲も収録されていますが、全体的に疾走感と勢いのあるアルバムです。

後は、感覚的なもので申し訳ないのですが、ちょっとKREATORっぽさを感じさせるところもありました。

ボーナスで収録されているFukkin’ Demoですが、音は少し軽いですが、疾走感のある曲やミドル・テンポの曲などいろいろなタイプの曲を聴くことができました。

このSacrifice Your Futureでは、現在のドイツのスラッシュ・メタルを聴くことができます。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

下の広告には、ボーナス曲は含まれていません。

ご容赦願います。

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