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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(658) – WHITE MANTIS – Arrows At The Sun

WHITE MANTIS
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第658回です

今回紹介するのは、ドイツのバンドWHITE MANTISArrows At The Sunです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Matthias Pletz – Vocals, Guitars

Enrico Pertoso – Guitars (Lead)

Jan Strobl – Bass

Thomas Taube – Drums

前作からギターにメンバー・チェンジがありました。

そして、前作ではゲストだったベースのJan Stroblが正式にメンバーになっています。

Arrows At The Sunは2枚目のアルバムで、2025年8月22日にHigh Roller Recordsからリリースされました。

前作Sacrifice Your Futureは、CDとレコードの配給が異なっていましたが、今作ではHigh Roller Recordsに統一されています。

全10曲収録で、収録時間は約47分です。

前作は国内盤がリリースされましたが、今作Arrows At The Sunはリリースされていません。

収録曲は以下の通りです。

Nekrotornado

Arrows At The Sun

Pass The Torch

Divide And Kill

Atavistic Power

Over Your Pale Bones

Toxic Sniper

Roboticator

Reality Exists

Altar Of Technology

1曲目の「Nekrotornado」は、ミュージック・ビデオが作られました。

8曲目の「Roboticator」は、リリック・ビデオが作られました。

WHITE MANTISは2枚続けてのアルバム紹介です。

ドイツのスラッシュ・メタル・バンドです。

Arrows At The Sunは、デビュー・アルバムSacrifice Your Futureから約6年ぶりの新作です。

前回のSacrifice Your Futureの記事でも書きましたが、WHITE MANTISは2025年まで存在を知りませんでした。

知ることになったきっかけは、多分、High Roller Recordsの告知だったと思います。

そして、YouTubeでミュージック・ビデオを観て、購入を決めました。

前作はスピードと勢いを感じさせるアルバムでしたが、今作はどうでしょうか。

疾走感と勢いのある曲は変わらずですが、前作からは緩急の展開がある曲が増えた印象を持ちました。

感覚的なもので、少しKREATORに近いものを感じていましたが、Arrows At The Sunはそこに加えて、VOIVODの影響を強く感じました。

楽曲の一部にもVOIVODっぽいフレーズを聴くことができます。

自分の気に入っているKREATORとVOIVODの影響を受けているバンドです。

聴いていて、心地良かったです。

今後も音楽性を変えることなく、活動して欲しいですね。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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