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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(659) – RAVENOUS – Book Of Covetous Souls

RAVENOUS
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第659回です

今回紹介するのは、オーストリアのバンドRAVENOUSBook Of Covetous Soulsです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Jo – Vocals, Guitars

Eric – Bass

Marcus – Drums

Book Of Covetous Soulsは1枚目のアルバムで、1991年10月にAaarrg Records / Major Records Internationalからリリースされました。

このアルバムのプロデューサーは、MEKONG DELTAのベースで、Aaarrg Recordsの共同設立者のRalf Hubertが務めています。

全9曲収録で、収録時間は約43分です。

CDは、ボーナス曲が1曲収録されています。

なので、全10曲収録で、収録時間は約46分です。

自分はオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2025年10月17日にHigh Roller Recordsから再発されたCDです。

収録内容は、オリジナル盤と同じ10曲です。

収録曲は以下の通りです。

Extreme Corruption

Brutalistic Terrors

Welcome Terrible

H.O.G.

No Difference

Sergeant B.

Psycho Trilogy

Dying Without Sense

Coevetous Souls

Buried Alive

1曲目の「Extreme Corruption」のサンプルを貼っておきます。

RAVENOUSは初めてのアルバム紹介になります。

オーストリアのポットシャッハ出身のバンドです。

RAVENOUSは、1988年に結成されました。

1994年に活動を休止。

2014年に復活を果たしました。

そして、2025年に約34年振りの復活アルバムをリリースしました。

RAVENOUSの存在は2025年の夏になるまで知りませんでした。

専門店の通販サイトを検索していた時に発見しました。

2025年10月17日にリリースされる再発盤の予約が始まっていました。

そこに書かれていた説明文を読んで、意識するようになりました。

オーストリア出身のスラッシュ・メタルであること。

原盤がドイツのAaarrg Recordsからリリースされていること。

これらのことから発売されたら、購入することを決めていました。

今回、この記事を書いていることから、めでたく再発盤CDを購入することが出来ました。

内容は、事前にYouTubeで曲を聴いていたので、問題ありませんでした。

聴いた曲は、展開のある疾走曲でしたが、特徴的な野太いヴォーカルが歌う、というものでした。

そのヴォ―カルにやや癖があるので、好き嫌いが分かれるかも知れません。

楽曲は、大半が緩急の展開のあるものですが、疾走感があるので、心地良いです。

1991年の作品ということもあり、その音楽性が気になるところでしたが、今作はそんなことは気にならないくらい、スラッシュ・メタルしています。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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