にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第661回です。
今回紹介するのは、アメリカのバンドWARBRINGERのWrath And Ruinです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
John Kevill – Vocals
Adam Carroll – Guitars (Lead)
Chase Becker – Guitars (Lead)
Chase Bryant – Bass
Carlos Cruz – Drums, Guitars (Rhythm, Acoustic, Clean), Keyboards
前作からメンバー・チェンジはありません。
Wrath And Ruinは7枚目のアルバムで、2025年3月14日にNapalm Recordsからリリースされました。
全8曲収録で、収録時間は約41分です。
輸入盤には、ボーナスCDとして、Ravaging Europe 2023と名付けられた15曲入りのライブ盤が付属しています。
なので、全23曲収録で、収録時間は約115分です。
国内盤は、2025年3月14日にWard Recordsからリリースされました。
形態は、オリジナル盤通りのボーナスCDが付属していない1枚ものでした。
自分はボーナスCD付きの輸入盤を持っています。
その収録曲は以下の通りです。
[Disc 1: Wrath And Ruin]
The Sword And The Cross
A Better World
Neuromancer
The Jackhammer
Through A Glass, Darkly
Strike From The Sky
Cage Of Air
The Last Of My Kind
[Disc 2: Ravaging Europe 2023]
Firepower Kills (Live)
The Black Hand Reaches Out (Live)
Crushed Beneath The Tracks (Live)
Living Weapon (Live)
Woe To The Vanquished (Live)
Living In A Whirlwind (Live)
Guitar Solo / Outer Reaches (Live)
Shellfire (Live)
Descending Blade (Live)
Hunter-Seeker (Live)
Defiance Of Fate (Live)
Silhouettes (Live)
Remain Violent (Live)
Combat Shock (Live)
Total War (Live)
2曲目の「A Better World」と5曲目の「Through A Glass, Darkly」は、ミュージック・ビデオが作られました。
1曲目の「The Sword And The Cross」は、リリック・ビデオが作られました。
WARBRINGERは7枚目のアルバム紹介です。
アメリカのカリフォルニア州出身のバンドです。
前作Weapons Of Tomorrowから約5年振りに発表されたアルバムです。
このアルバムはリアル・タイムで入手出来ませんでした。
理由は、ボーナスCD付きの輸入盤が届くのを待っていたからです。
専門店で販売されていましたが、買い逃していました。
通販で予約もしていたのですが、なかなか入荷せずに、時間だけが経っていきました。
そして、待つこと2ヵ月。
ようやく輸入盤を手に入れることが出来ました。
国内盤はすぐに手に入ったのですが、ボーナスCDが欲しかったので、輸入盤にしました。
そして、今、この記事を書いています。
内容はバラエティに富んでいます。
疾走感のある曲。
ミドル・テンポの曲。
スロー・テンポで、緩急の展開のある曲。
いろいろな曲が収録されています。
収録時間も約41分と長くなく、途中でダレることはありません。
聴きごたえのあるアルバムでした。
約5年のブランクを感じることはありませんでした。
ボーナスCDのライブ盤もベスト的な選曲で、楽しむことが出来ました。
輸入盤を待っていて良かったです。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。
ちなみに、下の広告は国内盤です。
ボーナスCDは付属していません。


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