にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第672回です。
今回紹介するのは、ポーランドのバンドLUCILLEのDawn Of Destructionです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Ramone – Guitars, Vocals
K. Dragunov – Guitars
Matthew – Bass
Jugen – Drums
Dawn Of Destructionは1枚目のアルバムで、2025年6月27日にDying Victims Productionsからリリースされました。
全9曲収録で、収録時間は約43分です。
収録曲は以下の通りです。
Desolate Winds
Brand New World
Genetic Curse
Prophets Of Disease
Nightstalker
Dawn Of Destruction
On Your Knees
Thrash Resurrection
Machine Of Death
6曲目のタイトル・トラック「Dawn Of Destruction」と9曲目の「Machine Of Death」のサンプルを貼っておきます。
LUCILLEは初めてのアルバム紹介になります。
当たり前ですね。
この作品がLUCILLEのデビュー・アルバムになります。
軽く略歴を書きます。
2017年に結成されました。
ポーランドのポドラシェ県ビャウィストクの出身です。
このアルバムDawn Of Destructionをリリースする前に、2021年7月28日にEPのToo Proud To Beg For Mercyをリリースしています。
このEPが実質的なデビュー作です。
そして、今回、EPから約4年経って、Dying Victims Productionsから今作Dawn Of Destructionをリリースしました。
この作品では、ピュアでストレートなスラッシュ・メタルを聴けます。
いわゆる爆走チューンはないものの、疾走感があり、勢いのある楽曲を聴くことができます。
癖のある甲高いヴォーカルが好き嫌いを分けるかも知れませんが、自分は問題ありませんでした。
ドイツのスラッシュ・メタルが好きな方にはチェックして欲しいバンドです。
特に、DESTRUCTIONが好きな方に聴いて欲しいです。
もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

コメント