にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第716回です。
今回紹介するのは、アメリカのバンドELECTROCUTIONERのHarbingerです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Mark Pursino – Guitars, Vocals, Synthesizers
Rich Nieves – Bass
Tyler Bogliole – Drums
【Guest / Session】
Jimmy Thunders – Spoken Word (Track 10)
前作からメンバー・チェンジはありません。
ゲストのJimmy ThundersことJames Oliverは、テキサス州のブラック/スピード/スラッシュ・メタル・バンドSADISTIC FORCEのギター兼ヴォーカルです。
Harbingerは2枚目のアルバムで、2025年9月5日にCDN Recordsからリリースされました。
全12曲収録で、収録時間は約37分です。
収録曲は以下の通りです。
Doomsday Device
Lightning Sacrifice
Heaven’s Gate
Frozen File
Harbinger
Final Prophet
Vision I
End Of Days
The Chariot
Azazel
Seven Seals Of Koresh
Vision II
3曲目の「Heaven’s Gate」は、ミュージック・ビデオが作られました。
ELECTROCUTIONERは初めてのアルバム紹介です。
ELECTROCUTIONER は、2020年に結成されたアメリカのニューヨーク州ロング・アイランド出身のトリオです。
2021年以降、多くのシングルや2枚のEPを発表してきました。
ファースト・アルバムFalse Idolsは、2023年10月13日に発表されましたが、CDなどの現物を持っておらず、まだ聴いたことがないです。
先に、セカンド・アルバムである今作Harbingerを手に入れることができたので、記事を書いています。
ELECTROCUTIONERの存在は、2025年になって知りました。
完全な後追いのバンドです。
このバンドも専門店さんの告知で知りました。
まだ今作Harbingerがリリースされる前だったので、発売されたら、すぐに購入する予定でした。
すぐに欲しければ、海外に直接注文すれば良いのですが、怖がりなので、国内の専門店さんに入荷したものを購入しています。
しかし、なかなか入荷される専門店さんが見つからなかったのですが、2026年2月に専門店さんのサイトを見ていた時に入荷しているのを発見しました。
そして、即購入しました。
購入して、すぐに売り切れたので、購入できたのは幸運でした。
是非とも入手したいCDだったので、現物が届いた時は嬉しかったです。
個人的な話になってきたので、肝心の内容に触れたいと思います。
この作品も、我慢できずに、YouTubeで曲を聴いていたのですが、買って後悔しない内容でした。
疾走感と勢いを感じさせる楽曲が多く収録されています。
しかし、スピード一辺倒ではなく、緩急の展開のある曲も収録されており、飽きることはありません。
バッキング・ヴォーカルが入るタイミングも絶妙です。
これぞ、アメリカン・スラッシュ・メタルというものを体験できます。
今作Harbingerは、ピュアなスラッシュ・メタルでした。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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