にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第668回です。
今回紹介するのは、ドイツのバンドSODOMのSodomです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Tom Angelripper – Bass, Vocals
Bernemann – Guitars
Bobby – Drums, Percussion
前作からメンバー・チェンジはありません。
Sodomは11枚目のアルバムで、2006年4月21日にSPV / Steamhammerからリリースされました。
北米では、2006年5月9日のリリースでした。
全11曲収録で、収録時間は約43分です。
国内盤は、2006年4月26日にNexusからリリースされました。
国内盤は、ボーナス曲として、「Kamikaze Terrrorizer」という曲が収録されています。
なので、全12曲収録で、収録時間は約47分になっています。
自分は国内盤を持っているので、このボーナス曲を聴くことが出来ます。
国内盤の収録内容は以下の通りです。
Blood On Your Lips
Wanted Dead
Buried In The Justice Ground
City Of God
Bibles And Guns
Axis Of Evil
Lords Of Depravity
No Captures
Lay Down The Law
Nothing To Regret
The Enemy Inside
Kamikaze Terrorizer (Bonus Track)
4曲目の「City Of God」は、ミュージック・ビデオが作られました。
SODOMは11枚目のアルバム紹介です。
記事としては、12記事目になります。
前作M-16から約5年振りの作品となりました。
今回のアルバムは、バンド名をアルバム・タイトルにした意欲的な作品です。
しかし、これまでほとんどのアルバムでオープニングを飾ってきた爆速チューンはありません。
疾走感を感じる曲もありますが、ミドル・テンポの曲が多く、今作は大人しい印象です。
初めて聴いた時は、変化に戸惑ったのも事実です。
そして、楽曲は少しメロディアスさも感じるほどで、これまでのSODOMらしくない作風に仕上がっています。
皆が求めているSODOM像とは異なっているかも知れません。
しかし、新しいSODOMを聴くことが出来ます。
もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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