にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第676回です。
今回紹介するのは、カナダのバンドANNIHILATORのWaking The Furyです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Joe Comeau – Vocals
Jeff Waters – Guitars, Bass
Randy Black – Drums
前作からドラムが交代しています。
ドラムのRandy Blackは1996年のアルバムRefresh The Demon以来の復帰になります。
ヴォ―カルのJoe Comeauは元OVERKILLのギターでした。
アルバム・ジャケットには、5人のメンバー・ショットが使われていますが、レコーディングは上記の3人で行われました。
Waking The Furyは9枚目のアルバムで、2002年3月18日にSPV / Steamhammerからリリースされました。
全12曲収録で、収録時間は約59分です。
内、2曲がボーナス曲になっています。
国内盤は、2002年3月21日にNippon Crown Co., Ltd.からリリースされました。
国内盤は1曲少ないですが、ボーナス曲「Refresh The Demon」のライブが収録されています。
なので、全11曲収録で、収録時間は約55分です。
自分は国内盤を持っています。
国内盤の収録曲は以下の通りです。
Ultra-Motion
Torn
My Precious Lunatic Asylum
Striker
Ritual
Prime-Time Killing
The Blackest Day
Nothing To Me
Fire Power
Cold Blooded
Refresh The Demon (Live In Romania)(Bonus Track)
1曲目の「Ultra-Motion」のサンプルを貼っておきます。
ANNIHILATORは8枚目のアルバム紹介になります。
今作Waking The Furyは前作Carnival Diablosから1年という短い間隔でリリースされました。
今作は1曲目の「Ultra-Motion」は疾走チューンです。
かっこいいです。
この曲で心を掴まれました。
このアルバムは疾走感のある曲が多く収録されています。
前作はいろいろなタイプの曲が収録され、バランスを重視していた印象ですが、今作はヘヴィな曲も収録されていますが、アグレッシブさをより感じさせるアルバムになっています。
ANNIHILATORのスラッシュ・メタルを感じさせる作品だと思いました。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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