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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(123) – LICH KING – Toxic Zombie Onslaught

LICH KING
この記事は約4分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第123回です。

今回紹介するのは、アメリカのバンドLICH KINGToxic Zombie Onslaughtです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Brian Westbrook – Drums

Joe Nickerson – Bass

Tom Martin – Vocals

Kevin Taylor – Guitars

Erick Herrera – Guitars

Toxic Zombie Onslaughtは2枚目のアルバムで、2008年12月1日にStormspell Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約44分です。

収録曲は以下の通りです。

Cheesy Metal Intro

Attack Of The Wrath Of The War Of The Death Of The Strike Of The Sword Of The Blood Of The Beast

Office Politics (With Konrad Kupiec Of Diamond Plate)

Thrash Resurgence

Black Metal Sucks

I Destroy

Predator

Cold Steel Machine

Toxic Zombie Onslaught

Lich King II

9曲目のタイトル・トラック「Toxic Zombie Onslaught」のサンプルを貼っておきます。

このアルバムは、Stormspell Recordsからリリースされましたが、このレーベルの作品は、すぐに無くなる印象があります。

もちろん、人気のあるバンドに限りますが、LICH KINGは人気のあるバンドなので、すぐに売り切れてしまうので、買い逃ししないようにしていました。

このアルバムは、専門店で販売されているのを見つけた時に、すぐに購入した記憶があります。

肝心の内容ですが、ベイ・エリア・スラッシュ・メタルに影響を受けたスタイルです。

2000年代に、ピュアなスラッシュ・メタルを再現してくれています。

ギターもザクザクです。

疾走感があり、緩急のある曲もあります。

ベイ・エリア・スラッシュ・メタルが好きな方におすすめです。

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