にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第719回です。
今回紹介するのは、イタリアのバンドDEATH MECHANISMのTwenty-First Centuryです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Pozza – Guitars, Vocals
Pedro – Bass
Manu – Drums
前作からベースが交代しています。
ドラムのManuはBULLDOZERやDEATH SSのメンバーとしても活躍しています。
Twenty-First Centuryは3枚目のアルバムで、2013年7月30日にScarlet Recordsからリリースされました。
全10曲収録で、収録時間は約40分です。
このアルバムのプロデューサーは、CORONERのギターであるTommy T. Baronが務めています。
収録曲は以下の通りです。
Monitored Procreation
Earthly Immortality
Human Limits
Evolutive Deviation
Tipping In Front
Obsolete Cults
Hidden Legacy
Centuries Of Lies
Extropy
Collapse 2000 A.D.
1曲目の「Monitored Procreation」のサンプルを貼っておきます。
DEATH MECHANISMは3枚目のアルバム紹介です。
2枚目のアルバムMass Slaveryのリリースが2010年だったので、今作Twenty-First Centuryは約3年振りの作品です。
久しぶりの紹介なので、軽く略歴を書いておきます。
イタリアのベネト州ベローナ出身のバンドです。
2002年結成されました。
アルバム・デビューは2006年です。
それから今作Twenty-First Centuryを含め、3枚のアルバムを発表しています。
すべてのアルバムを持っていますが、何故、揃えることができているかは、記憶が曖昧です。
完全な後追いだったと思います。
収録内容ですが、過去作もスピード感溢れるアルバムでしたが、今作もその路線を引き継いでくれています。
1曲目からアグレッシブで、勢いを感じさせます。
速いアルバムに仕上がっています。
途中、緩急のある曲を聴くことができますが、アグレッシブさが上回っているので、飽きることはありません。
勢いは、最後まで止まることはないです。
もし、興味をもたれたなら、一度聴いてください。


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