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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(348) – KREATOR – Coma Of Souls

KREATOR
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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第348回です

今回紹介するのは、ドイツのバンドKREATORComa Of Soulsです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Mille – Vocals, Guitars

Frank – Guitars

Rob – Bass

Ventor – Drums

このアルバムからギターが交代し、Frankが加入しました。

Frankは、元SODOMのFrank Blackfireのことです。

Coma Of Soulsは5枚目のアルバムで、1990年11月6日にNoise Recordsからリリースされました。

プロデューサーは、前作に引き続き、Randy Burnsが務めています。

ちなみに、Randy BurnsはMEGADETHやNUCLEAR ASSAULTなど数多くのバンドのプロデューサーを務めていた人物です。

このアルバムの国内盤は、1990年12月21日にEpic Records Japanからリリースされています。

全10曲収録で、収録時間は約45分です。

自分はオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2006年11月6日にNoise Records / Sanctuary Recordsから再発されたCDです。

なので、このアルバムを聴いたのは、随分後のことになります。

収録曲は以下の通りです。

When The Sun Burns Red

Coma Of Souls

People Of The Lie

World Beyond

Terror Zone

Agents Of Brutality

Material World Paranoia

Twisted Urges

Hidden Dictator

Mental Slavery

このアルバムからは、5曲のミュージック・ビデオが作られました。

その5曲とは、2曲目のタイトル・トラック「Coma Of Souls」、3曲目の「People Of The Lie」、4曲目の「World Beyond」、5曲目の「Terror Zone」と8曲目の「Twisted Urges」です。

KREATORは5回目の紹介です。

このブログを立ち上げた当初、デビュー・アルバムEndless Pain、2枚目のアルバムPleasure To Kill、3枚目のアルバムTerrible Certaintyと4枚目のアルバムExtreme Aggressionをほぼ一気に紹介しました。

この4枚のアルバムは、お気に入りの作品なので、最初に記事を書きました。

それが2021年のことになるので、久しぶりのKREATORの紹介になります。

今回のアルバムComa Of Soulsは、前作Extreme Aggressionの流れを引き継ぎながらも、メロディの導入が目立ちます。

もちろん、疾走曲もありますが、これまでのどの作品より聴きやすくなっていると思います。

極初期のKREATORの作品が好みの方は、攻撃性と勢いが減退したと感じるかも知れません。

しかし、このアルバムも聴きごたえがあります。

自分は飽きることなく、最後まで聴くことができました。

興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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