にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第740回です。
今回紹介するのは、イギリスのバンドSTRUCK A NERVEのStruck A Nerveです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Aarran Tucker – Bass, Vocals
Nathan Sadd – Guitars
Lexell Altaïr Garrido – Guitars
Chris Williams – Drums
Lexell Altaïr Garrido以外のメンバーは、イギリスのバンドSHRAPNELの現・元メンバーです。
ドラムのChris Williamsは、アイルランドのバンドGAMA BOMBのメンバーです。
Struck A Nerveは1枚目のアルバムで、2025年11月28日にListenable Recordsからリリースされました。
全9曲収録で、収録時間は約33分です。
収録曲は以下の通りです。
Nocturnal Terror
Struck A Nerve
Parade Of Violence
Inside The Torture Fortress
Raining Death
Moon Sniper
Last Eyes See All
The Knife Scrapes The Bone
Leviathan Wings
1曲目の「Nocturnal Terror」、2曲目の「Struck A Nerve」、3曲目の「Parade Of Violence」、4曲目の「Inside The Torture Fortress」と5曲目の「Raining Death」は、ミュージック・ビデオが作られました。
STRUCK A NERVEは初めての登場です。
結成年は不明です。
出身はイギリスのノーフォークのノリッジです。
今回はセルフ・タイトルのデビュー・アルバムStruck A Nerveの紹介です。
ミュージック・ビデオが多いですが、シングルをリリースする度に、制作していたようなので、5曲も存在しています。
STRUCK A NERVEは、買うか、買うまいか、迷ったアルバムですが、YouTubeでミュージック・ビデオを観てみると、非常に力と勢いを感じさせる作品だったので、購入しました。
既存のどのバンドに近いかと言われれば、POWER TRIPの名前が最初に浮かぶかも知れません。
しかし、POWER TRIPよりもクロスオーバー度は低いです。
ミュージック・ビデオの告知でも、「For fans of POWER TRIP, ENFORCED, SLAYER, OBITUARY, EXODUS, PEST CONTROL, DRAIN and SODOM」と書かれています。
このアルバムは、疾走感のある曲が多く収録され、物凄い勢いを感じます。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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