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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(323) – EXODUS – Tempo Of The Damned

EXODUS
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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第323回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドEXODUSTempo Of The Damnedです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Steve Souza – Vocals

Gary Holt – Guitars

Rick Hunolt – Guitars

Jack Gibson – Bass

Tom Hunting – Drums

Tempo Of The Damnedは6枚目のアルバムで、2004年2月2日にNuclear Blastからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約55分です。

ちなみに、このアルバムのプロデューサーは、Andy Sneapが務めています。

限定盤CDは、AC/DCのカバー曲「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」が収録されていました。

全11曲収録で、収録時間は約59分になりました。

国内盤は、2004年3月24日にNexusからリリースされました。

国内盤には、デモ2曲がボーナス曲として収録されていました。

なので、全12曲収録で、収録時間は約64分になりました。

自分は国内盤を持っています。

国内盤の収録曲は以下の通りです。

Scar Spangled Banner

War Is My Shepherd

Blacklist

Shroud Of Urine

Forward March

Culling The Herd

Sealed With A Fist

Throwing Down

Impaler

Tempo Of The Damned

Shroud Of Urine (Demo) (Bonus Track)

Tempo Of The Damned (Demo) (Bonus Track)

9曲目の「Impaler」は、EXODUS極初期に作られた曲で、元EXODUSの設立者で、現METALLICAのギタリストKirk Hammettがらみの曲です。

2曲目の「War Is My Shepherd」と8曲目の「Throwing Down」は、ミュージック・ビデオが作られました。

EXODUSの2004年の復活作の紹介です。

1992年にリリースされた前作Force Of Habitから約12年振りにリリースされたスタジオ・フル・アルバムです。

初代ヴォーカリストのPaul Baloffを迎えて、1997年に発表されたライブ・アルバムAnother Lesson In Violenceからも約7年経っています。

その間の2002年にPaul Baloffは急死してしまいます。

このアルバムTempo Of The Damnedは、そのPaul Baloffに捧げられています。

自分がこのアルバムを知ったのは、上に貼ったミュージック・ビデオの「War Is My Shepherd」でした。

当時は何度も繰り返し観た記憶があります。

この曲は疾走曲で、アルバムに期待を持たせるものでした。

そして、アルバムを入手して、聴いてみました。

1曲目の「Scar Spangled Banner」も疾走曲で、冒頭2曲で、このアルバムを気に入ってしまいました。

その後は落ち着いた楽曲出てきますが、疾走曲もあり、緩急のあるアルバムです。

ギターのリフもザクザクで、EXODUSらしさ全開です。

EXODUSらしいスラッシュ・メタルを聴くことができます。

復活作としては、素晴らしい内容だと思います。

もし興味をもたれたならば、一度聴いてみてください。

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