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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(704) – WRATH – Nothing To Fear

WRATH
この記事は約6分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第704回です。

今回紹介するのは、アメリカのバンドWRATHのNothing To Fearです。

上は2013年再発盤のアルバム・ジャケットになります。

下がオリジナルになります。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Gary Golwitzer – Vocals

Scott Nyquist – Guitars

Mike Nyrkkanen – Guitars

Gary Modica – Bass

Mike Fron – Drums

前作からドラムが交代しています。

Nothing To Fearは2枚目のアルバムで、1987年にMedusa Recordsからリリースされました。

プロデューサーは、アメリカの著名なギタリストRonnie Montroseが務めています。

全8曲収録で、収録時間は約43分です。

CDは1曲多く収録されています。

全9曲収録で、収録時間は約46分です。

自分はオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2013年にStormspell Recordsから再発されたMutantsというコンピレーション・ボックスの中の1枚として、このアルバムを持っています。

このコンピレーションのジャケットは下になります。

内容は、1枚目のアルバムである今作のFit Of Anger、2枚目のアルバムNothing To FearとIn Concert 1987と名付けられたライブ21曲を収録したDVDのセットです。

全41曲収録で、収録時間は約187分になります。

話をNothing To Fearに戻します。

収録内容はオリジナルCDと同じです。

収録曲は以下の通りです。

R.I.P (Ripped Into Pieces)

Mutants

Hell Is Full

Painless

Fear Itself

Sudden Death

Incineration / Caustic Sleep

When Worlds Collide

Victims In The Void (Bonus Track)

1曲目の「R.I.P (Ripped Into Pieces)」のサンプルを貼っておきます。

WRATHは2回目の紹介です。

2回続けて、紹介しています。

前回も書きましたが、WRATHというバンド名は数多く存在します。

今回も記事を書いているのは、アメリカのイリノイ州シカゴのスラッシュ・メタル・バンドです。

これも前回書きましたが、WRATHは後追いで知りました。

このNothing To Fearがリリースされた当時は、まったく知りませんでした。

Stormspell Recordsのコンピレーション・ボックスで知りました。

WRATHを買った時の記憶はあまり定かではないです。

しかし、手に入れて、聴いています。

音楽性は、デビュー・アルバムFit Of Angerからはあまり変化はありません。

ヴォ―カルがあまり上手くないのも変わりません。

クセのあるヴォーカルなので、この点がWRATHを気に入るか否かのポイントだと思います。

音楽性は、パワー・メタル寄りのスラッシュ・メタルです。

速くて、攻撃的なゴリゴリのスラッシュ・メタルを求めておられる方には、少し物足りないかも知れません。

しかし、自分はこのパワー・メタル寄りのスタイルも気に入っています。

聴いていて、心地よいです。

上に貼り付けているMutantsのジャケットに書かれているMETAL CHURCHやARMORED SAINTを気に入っておられるなら、問題なく、受け入れられると思います。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

ちなみに、下に貼り付けている広告は、3枚組CDセットです。

DVDは付属していませんが、1枚目のアルバムFit Of Anger、2枚目のアルバムNothing To Fearと3枚目のアルバムInsane Societyがセットになったものです。

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