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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(695) – STONE – Colours

STONE
この記事は約3分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第695回です

今回紹介するのは、フィンランドのバンドSTONEColoursです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Janne – Vocals, Bass

Roope – Guitars

Nirri – Guitars

Pekka – Drums

【Guest / Session】

Sennu Laine – Cello (Track 3)

Miika Uuksulainen – Cello (Track 3)

Janne Kannas – Violin (Track 3)

前作からメンバー・チェンジがあり、ツイン・ギターの片割れがNirriに代わっています。

Coloursは3枚目のアルバムで、1990年7月16日にMegamaniaからリリースされました。

全8曲収録で、収録時間は約45分です。

CDには、レコードとカセットには収録されていないボーナス曲として、LED ZEPPELINのカバー曲「Friends」が収録されています。

なので、全9曲収録で、収録時間は約50分です。

国内盤は1991年2月21日にMetal Maniaからリリースされました。

収録内容は輸入盤CDと同じです。

自分は輸入盤と国内盤のオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2023年6月20日にPunishment 18 Recordsから再発されたCDです。

内容はオリジナル盤CDと同じです。

収録曲は以下の通りです。

Stone Cold Soul

Another Morning

White Worms

Empty Suit

Spring

Storm Inside The Calm

Ocean Of Sand

Meaning Of Life

Friends (Led Zeppelin) (Bonus Track)

1曲目の「Stone Cold Soul」のサンプルを貼っておきます。

STONEは3枚目のアルバム紹介です。

ちなみに、STONEはフィンランド出身のバンドです。

今作Coloursは前作No Anaesthesia!から約1年振りのサード・アルバムです。

STONEはリリース間隔の短いバンドです。

1988年のファースト・アルバムStoneから毎年リリースしていました。

今回はColoursを聴きましたが、1曲目から疾走感と勢いのある曲が始まります。

緩急の展開のある曲やミドル・テンポの曲も収録されていますが、違和感はありません。

むしろ、アルバム内でのアクセントになっています。

全体的には、疾走感のある曲が多く、スラッシュ・メタルにスピードを求めている方には満足できる内容になっていると思います。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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