にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第701回です。
今回紹介するのは、アメリカのバンドTESTAMENTのBrotherhood Of The Snakeです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Chuck Billy – Vocals
Alex Skolnick – Guitars
Eric Peterson – Guitars, Vocals (Backing)
Steve DiGiorgio – Bass
Gene Hoglan – Drums
今作からベースがSteve DiGiorgioに交代しています。
鉄壁のリズム隊になりましたね。
Brotherhood Of The Snakeは12枚目のアルバムで、2016年10月18日にNuclear Blast Recordsからリリースされました。
全10曲収録で、収録時間は約46分です。
このアルバムは、お馴染みのAndy Sneapがマスタリングとミキシングを行いました。
そして、ビルボード200で20位になりました。
国内盤は2016年10月18日にChaos Reignsからリリースされました。
国内盤はボーナス曲が2曲収録されています。
「Apocalyptic City」の再録バージョンと「Brotherhood Of The Snake」の Alternative Mixです。
なので、全12曲収録で、収録時間は約56分です。
自分は輸入盤を持っているので、国内盤のボーナス曲を聴くことができません。
輸入盤の収録曲は以下の通りです。
Brotherhood Of The Snake
The Pale King
Stronghold
Seven Seals
Born In A Rut
Centuries Of Suffering
Black Jack
Neptune’s Spear
Canna-Business
The Number Game
2曲目の「The Pale King」は、ミュージック・ビデオが作られました。
TESTAMENTは12枚目のアルバム紹介です。
このBrotherhood Of The Snakeは、前作Dark Roots Of Earthから約4年振りの作品になります。
聴いた感じは、1曲目からアグレッシブ全開といったところでしょうか。
そして、コンパクトにまとまった作品だということです。
ベースのSteve DiGiorgioとドラムのGene Hoglanという最強のリズム隊を手に入れた今作は信頼感も抜群です。
Chuck Billyのヴォーカルも、時折デス・ヴォイスを披露しながらも、いつも通りの安定感です。
ギターもAlex SkolnickとEric Petersonなので、言うまでもなく、安定しています。
TESTAMENTの作品の中では、抜群に素晴らしいというものではないですが、落ち着いて聴くことができました。
安定感というのは大事なんですね。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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