にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第722回です。
今回紹介するのは、ドイツのバンドMINOTAURのGod May Show You Mercy…We Will Notです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Andi – Guitars, Vocals
Alf – Bass
Jörg – Drums
【Guest / Session】
Christian “Iron Incubus” Wachter – Guitars (Lead) (Track 10)
前作からベースが交代しています。
ゲストのChristian “Iron Incubus” Wachterは、ドイツのスラッシュ・メタル・バンドHELLISH CROSSFIREのギターです。
God May Show You Mercy…We Will Notは2枚目のアルバムで、2009年3月6日にI Hate Recordsからリリースされました。
全11曲収録で、収録時間は約39分です。
収録曲は以下の通りです。
Armegiddo
Rather Die
Full Speed Ahead
Princess Of Hell
Cannonballfire
Soulless
Damager
It’s War
Into Oblivion
Tales Of Terror
Animal (Fuck Like A Beast) (W.A.S.P.)
11曲目はアメリカのハード・ロック・バンドW.A.S.P.の「Animal (Fuck Like A Beast)」です。
1曲目の「Armegiddo」のサンプルを貼っておきます。
MINOTAURは2枚目のアルバム紹介です。
そして、2回続けての記事になります。
MINOTAURは1992年に活動停止後、1993年に一瞬復活しましたが、すぐに活動を停止していました。
そして、2003年に再度復活を果たしますが、今作God May Show You Mercy…We Will Notが復活アルバムになります。
前作Power Of Darknessが1988年のリリースなので、今作は約21年振りのアルバムです。
このアルバムはPower Of Darknessを聴いた後、すぐに手に入れることができました。
MINOTAURが気に入ったので、躊躇せずに通販で購入しました。
今作も疾走感と勢いを感じさせるアルバムに仕上がっています。
約21年振りの復活アルバムですが、ブランクを感じさせませんでした。
強引さは減りましたが、前作とほぼ同様の音楽性を維持してくれているのが、嬉しいです。
正直、B級感はありますが、それらしいドイツのスラッシュ・メタルを聴くことができます。
前作と比較して、今作God May Show You Mercy…We Will Notの評価は低いですが、自分は気に入りました。
いつも通り、個人的な感想ばかりになっていますね。
それでも、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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