にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第748回です。
今回紹介するのは、イタリアのバンドSOFISTICATORのDeath By Zappingです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Disossator – Vocals
Popi – Guitars
Don Hammier – Guitars
Atomik Bahnhof – Bass
Crudelio Von Füst – Drums
【Guest / Session】
Cosimo – Vocals (Backing)
A.G. Razor – Vocals (Backing)
今作からギターのDon HammierとドラムのCrudelio Von Füstが加入しています。
Death By Zappingは2枚目のアルバムで、2014年12月8日にEarthquake Terror Noiseからリリースされました。
全14曲収録で、収録時間は約53分です。
2016年にデビュー・アルバムをリリースしたEBM RecordsからCDが再発されました。
このEBM盤には、ボーナス曲が2曲収録されています。
自分は2014年リリースのオリジナル盤を持っているので、このボーナス曲2曲を聴くことができません。
オリジナルのEarthquake Terror Noise盤の収録曲は以下の通りです。
Evil Frequencies
Channel 666
Rot – Wash ‘N’ Roll
Ok, The Price Is Right!
Quiz Of Death
Walter Texas Thrasher
666 News
Miracle Blade
S-Factor
Dark Side Of Luna Park
Who Saw Him?
M.C.S.
Great Strike
End Of Transmissions
2曲目の「Channel 666」のサンプルを貼っておきます。
SOFISTICATORは2枚目のアルバム紹介です。
2回続けての登場です。
2009年結成のイタリアのスラッシュ・メタル・バンドです。
前作Camping The Veinから約2年振りのセカンド・アルバムになります。
収録時間と収録曲が増えたので、音楽性が変わっていないか心配でしたが、杞憂に終わりました。
前作同様の勢いと疾走感のある内容でした。
ザクザクとしたリフの刻みが心地よく、スピード・チューンが多いので、すぐに聴き終えてしまいます。
速い曲は、単調な疾走曲ではなく、緩急の展開のある曲です。
ミドル・テンポの曲も収録されています。
今回もピュアで、ストレートなスラッシュ・メタル・アルバムでした。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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