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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(108) – SUICIDAL ANGELS – Bloodbath

SUICIDAL ANGELS
この記事は約3分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第108回です。

今回紹介するのは、ギリシャのバンドSUICIDAL ANGELSBloodbathです。

刺激が強いアルバム・ジャケットなので、一部加工しています。

ちなみに、アルバム・ジャケットは、Ed Repkaが手掛けています。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Nick – Vocals, Guitars

Panos – Guitars

Angel – Bass

Orpheas – Drums

このアルバムには、ゲスト・ミュージシャンが参加しています。

Martin van Drunen (Asphyx) – Vocals (Track 7)

Bob Katsionis (Outloud) – Guitars (Lead) (Track 8)

Karl Willetts (Memoriam) – Vocals (Track 7)

Bloodbathは4枚目のアルバムで、2012年1月27日にNoiseArt Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約43分です。

このアルバムは、2012年2月25日にSpiritual Beastから国内盤がリリースされました。

なお、国内盤にはボーナス曲が2曲収録されています。

自分が持っているのは、輸入盤です。

収録曲は以下の通りです。

Bloodbath

Moshing Crew

Chaos (The Curse Is Burning Inside)

Face Of God

Morbid Intention To Kill

Summoning Of The Dead

Legacy Of Pain

Torment Payback

Skinning The Undead

Bleeding Cries

1曲目の「Bloodbath」のミュージック・ビデオが制作されました。

1枚目のアルバムから紹介せずに、4枚目のアルバムからです。

Ed Repkaのアルバム・ジャケット作品をいろいろ聴いていたら、4枚目からの紹介となりました。

ちなみに、前作3枚目のアルバムDead Again以降、今のところの最新作Years Of Aggressionまでのアルバム・ジャケットを5作品手掛けています。

機会があれば、ちゃんと1枚目から紹介したいと思います。

このバンドは、SLAYERの影響を受けています。

このアルバムの1曲目の出だしを聴いた瞬間、そう思いました。

疾走感のある曲が多いですが、ミドル・テンポの曲もあります。

SLAYERが好きな方におすすめします。

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