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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(168) – BREATHLESS – Thrashumancy

BREATHLESS
この記事は約4分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第168回です。

今回紹介するのは、スペインのバンドBREATHLESSThrashumancyです。

前回に引き続き、スペインのバンドを紹介します。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Eduardo Moreno – Vocals, Guitar

Joan Font – Drums

Nazareno – Guitars

Javi – Bass

Thrashumancyは1枚目のアルバムで、2011年1月15日にXtreem Musicからリリースされています。

全13曲収録で、収録時間は約44分です。

収録曲は以下の通りです。

Faceless Perspective (Intro)

Nuclear Seas

Thrashumancy

Slavery Of The Masses

El 5º Mafioso (Instrumental)

Among Two Worlds Of Lies

Anoxia

Pastors Of Hell

Penelaster

Arrass Attack!!

Ramiro Has A Gun (Instrumental)

Storming For Vengeance

Deadly Sessions (Outro)

3曲目のタイトル・トラック「Thrashumancy」のサンプルを貼っておきます。

BREATHLESSとの出会いは、専門店での紹介文だったと記憶しています。

そこに貼り付けてあったYouTube動画も決め手になったと思います。

アルバム・タイトルに「THRASH」の文字が含まれているのも興味を引きました。

そして、すぐにCDを購入しました。

聴いてみた感想ですが、純粋なスラッシュ・メタルでした。

激速ではないものの、程よく疾走感もあり、心地よかったです。

曲は長くても4分台で、最後まで中だるみすることはありません。

一気に聴きとおせます。

スラッシュ・メタルが好きな方には、気に入ってもらえるのではないでしょうか。

興味をお持ちになられたら、是非聴いてみてください。

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