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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(304) – PYRACANDA – Two Sides Of A Coin

PYRACANDA
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第304回です

今回紹介するのは、ドイツのバンドPYRACANDATwo Sides Of A Coinです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Hansi Nefen – Vocals

Dennis Vaupel – Guitars

Sven Fischer – Guitars

Dieter Wittbecker – Bass

Elmar Gehenzig – Drums

Two Sides Of A Coinは1枚目のアルバムで、1990年3月9日にNo Remorse Recordsからリリースされました。

全9曲収録で、収録時間は約42分です。

上記はCDの内容です。

ボーナス曲が1曲収録されています。

レコードとカセットは、全8曲収録で、収録時間は約38分でした。

収録曲は以下の通りです。

Top Gun

Democratic Terror

Delirium Tremens

Challenge Cup

Rigor Mortis

Welcome To Crablouse City

Dreamworld (Good Bye, Mary Ann)

Looser (CD Bonus Track)

Don’t Get Infected

1曲目の「Top Gun」のサンプルを貼っておきます。

PYRACANDAは初めての紹介です。

このアルバムTwo Sides Of A Coinは、レーベル買いした作品です。

この作品をリリースしたNo Remorse Recordsは、当時、BLIND GUARDIANやHEAVENS GATEといったバンドの作品をリリースしていました。

いわゆるHELLOWEENに影響を受けたジャーマン・メタルです。

当時は、そういったジャーマン・メタルを少し追いかけていたので、PYRACANDAもそういった音楽性を持ったバンドだと思っていました。

しかし、その期待は裏切られました。

CDを聴いてみると、聴こえてきたのは、スラッシュ・メタルでした。

冷静になって、アルバム・ジャケットを見れば、音楽性も理解できますが、その時は正直がっかりしました。

しかし。何度か聴いているうちに、スラッシュ・メタルをやっていたこともあり、段々と馴染んできました。

今は買っておいてよかったと思っています。

疾走感も程よくあり、展開のあるスラッシュ・メタルを聴くことができます。

内容は悪くないです。

一度聴いてみてください。

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