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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(97) – INTRUDER – A Higher Form Of Killing

INTRUDER
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第97回です。

今回紹介するのは、アメリカのバンドINTRUDERA Higher Form Of Killingです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Jimmy Hamilton – Vocals

Arthur Vinnett – Guitars

Greg Messick – Guitars

Todd Nelson – Bass

John Pieroni – Drums

A Higher Form Of Killingは2枚目のアルバムで、1989年8月にMetal Blade Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約47分です。

収録曲は以下の通りです。

Time Of Trouble

The Martyr

Genetic Genocide

Second Chance

(I’m Not Your) Stepping Stone (The Monkees)

Killing Winds

The Sentence Is Death

Agents Of The Dark (M.I.B.)

Antipathy

Mr. Death

5曲目の「(I’m Not Your) Stepping Stone」は、The Monkeesのカバーです。

2曲目の「The Martyr」のサンプルを下に貼っておきます。

過去の記事でも書きましたが、INTRUDERで一番最初に手に入れたアルバムです。

そのことを書いた記事はこちらです。

INTRUDERは1枚目のアルバムLive To Dieも良いアルバムだと思うので、順番ではそちらから紹介した方が良いのかも知れませんが、一番最初にこのアルバムを手に入れたので、思い入れがあります。

なので、こちらから先に紹介させていただきます。

このアルバムが発売当初の雑誌のレビューでは、このアルバムの評価は低かったです。

前作に比べて、個性がなくなった、と書かれていたと思います。

また、ベイ・エリア・スラッシュ・メタル化してしまった、とも書かれていました。

確かに、このアルバムはベイ・エリア・スラッシュ・メタルの影響が強いです。

具体的には、LAAZ ROCKITやHEATHENに近い感じがします。

自分はそれらのバンドやベイ・エリア・スラッシュ・メタルが好きなので、このアルバムは嫌いではないです。

そういうタイプのスラッシュ・メタルが好きな方におすすめします。

このアルバムは何度か再発されましたが、一番直近では、2020年11月27日にLusitanian MusicからCDがリリースされましたが、枚数が限定されているようなので、これも入手困難になると思います。

興味があれば、一度聴いてみてください。

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