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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(697) – A.R.G. – Entrance

A.R.G.
この記事は約3分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第697回です。

今回紹介するのは、フィンランドのバンドA.R.G.Entranceです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Tepa – Vocals, Guitars

Vesa – Guitars, Vocals (Backing)

Jari – Bass, Vocals (Backing)

Pasi – Drums

Entranceは1枚目のアルバムで、1989年12月にMegamaniaからリリースされました。

当初は、レコードとカセットのリリースでした。

全11曲収録で、収録時間は約40分です。

カセットは1曲多く収録され、全12曲収録で、収録時間は約42分です。

初めてのCDは、2012年2月22日にSpinefarm Recordsからリリースされました。

CDにはボーナス曲が5曲収録されています。

1988年リリースのAggressive Confessor EPの3曲と1989年リリースのPrevailing Sicknessシングルの2曲です。

なので、全16曲収録で、収録時間は約54分です。

自分は初めてのCDを所有しています。

その収録曲は以下の通りです。

Intro: The Ultimate Entrance

Pesticide

Something In The Dark

Perforation

Chemical Snot

Prevailing Sickness

RIP

Heathenism In Penitentuary

Window To Unknown

Foul Vigour

Inter Arma

Aggressive Confessor (Bonus Track)

Massey Ferguson (Bonus Track)

Heathenism In Penitentiary (Bonus Track)

Prevailing Sickness (Bonus Track)

Mosher (Bonus Track)

2曲目の「Pesticide」のサンプルを貼っておきます。

A.R.G.は初めての紹介です。

A.R.G.はAncient Rotten Graveguardsの略ですが、当初はオリジナル・ヴォーカリストの名を取ってAku Raaska Groupとしていました。

1987年結成で、フィンランドの出身です。

1994年に一旦活動を休止しますが、2011年に復活しています。

以上が略歴です。

A.R.G.はまったく知りませんでした。

完全な後追いです。

なぜ、アルバムを所有しているのか、分かりませんが、多分、専門店さんの紹介文を読んで、購入したと思います。

偶然にも、それが初CD化の商品を手にすることになったのです。

肝心の内容ですが、疾走する曲が多く、それをほぼデス・ヴォイスのヴォーカルが歌います。

緩急の展開のある曲もありますが、それでもスピード・チューンが多く収録されています。

そして、初期のKREATORやSODOMの影響を感じるところもあります。

この作品は、速い曲が好みの方向けのアルバムです。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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