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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(712) – HIRAX – El Rostro De La Muerte

HIRAX
この記事は約3分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第712回です。

今回紹介するのは、アメリカのバンドHIRAXEl Rostro De La Muerteです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Katon W. de Pena – Vocals

Glenn Rogers – Guitars

Lance Harrison – Guitars

Steve Harrison – Bass

Jorge Iacobellis – Drums

前作からツイン・ギターの片割れとベースが交代しています。

El Rostro De La Muerteは4枚目のアルバムで、2009年11月16日にBlack Devil Recordsからリリースされました。

アルバム・ジャケットはEd Repkaが手掛けています。

全14曲収録で、収録時間は約51分です。

自分はオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、Thrash Corner Records / Season Of MistからリリースされたCDです。

内容はオリジナル盤と同じです。

収録曲は以下の通りです。

Baptized By Fire

Flesh And Blood

Eradicate Mankind

Chaos And Brutality

El Rostro De La Muerte (The Face Of Death)

Blind Faith

Horrified

Battle Of The North

The Laws Of Temptation

Death Militia

Broken Neck

Violent Assault

Cuando Cae La Oscuridad (When Darkness Falls)

Satan’s Fall

1曲目の「Baptized By Fire」のサンプルを貼っておきます。

HIRAXは3回目の登場です。

2回続けての記事です。

アルバムとしては、4枚目の紹介になります。

前作The New Age Of Terrorから約5年振りの作品です。

収録曲の時間が長くなりました。

長い曲も増えました。

音楽性ですが、初期の影響もまだ感じられますが、前作からの路線を更にアップデートした感じです。

勢いのある楽曲に、上手いハイトーンのヴォーカルが歌うスタイルは健在です。

もちろん、初期にやっていたような曲もありますが、全体的には疾走感と勢いのあるストレートなスラッシュ・メタルを聴くことができます。

緩急の展開のある曲やミドル・テンポの曲も収録されています。

来日経験もあるので、名前はそこそこ知られていると思います。

アルバムの内容も悪くないので、スラッシュ・メタルが好きな方には聴いて欲しいバンドです。

もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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