※当サイトはアフィリエイト広告を利用しております。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(218) – ANNIHILATOR – Never, Neverland

ANNIHILATOR
この記事は約6分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第218回です

今回紹介するのは、カナダのバンドANNIHILATORNever, Neverlandです。

ANNIHILATORは3回目の紹介です。

過去、1枚目のアルバムAlice In Hellと3枚目のアルバムSet The World On Fireを紹介してきました。

今回は2枚目のアルバムNever, Neverlandです。

多くの方が紹介していると思いますが、にわかも紹介に挑戦します。

最後までお付き合いお願いいたします。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Coburn Pharr – Vocals

Jeff Waters – Guitars

Dave Scott Davis – Guitars

Wayne Darley – Bass

Ray Hartmann – Drums

ギターのJeff WatersとドラムのRay Hartmann以外のメンバーが変わっています。

ヴォーカルはOMENで歌っていたCoburn Pharrに変わりました。

Never, Neverlandは2枚目のアルバムで、1990年9月12日にRoadrunner Recordsからリリースされました。

国内盤も1990年10月21日にFar East Metal Syndicateからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約45分です。

自分は輸入盤も国内盤もオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2002年11月20日にRoadrunner Records Japanが再発したCDです。

この再発盤には、デモ3曲がボーナス曲として収録されています。

なので、全13曲収録で、収録時間は約54分となっています。

再発盤の収録曲は以下の通りです。

The Fun Palace

Road To Ruin

Sixes And Sevens

Stonewall

Never, Neverland

Imperiled Eyes

Kraf Dinner

Phantasmagoria

Reduced To Ash

I Am In Command

Kraf Dinner (Demo) (Bonus Track)

Mayhem (Demo Of “Reduced To Ash”) (Bonus Track)

Freed From The Pit (Demo Of “Road To Ruin”) (Bonus Track)

4曲目の「Stonewall」は、ミュージック・ビデオが作られました。

ANNIHILATORは聴かず嫌いの典型的なバンドでした。

リアル・タイムで聴くことができたのに、もったいないことをしていました。

Alice In Hellの時に書いたかも知れませんが、当時のヴォーカルだったRandy Rampageの声が苦手だったのと、これも苦手だったテクニカル・スラッシュ・メタルにジャンル分けされていて、ANNIHILATORからは遠ざかってしまいました。

ANNIHILATORを聴くきっかけになったのは、3枚目のアルバムSet The World On Fireです。

Set The World On Fireを気に入って、ANNIHILATORの過去作に興味を持ちました。

しかし、気付いた時には、CDは売っていませんでした。

これも何度も書いていますが、2000年頃から、自分のスラッシュ・メタル熱がよみがえって、いろいろなバンドの過去の作品を集め始めましたが、リリースされて10年以上経っている物もあり、メジャーな作品を除いては、入手は困難を極めました。

そんな中で、2002年にANNIHILATORの国内盤が再発されることを知りました。

この機会を逃すと、また手に入れるのが難しくなると思い、リリースされてからすぐに購入しました。

Alice In Hellと今回紹介しているNever, Neverlandを聴きましたが、抵抗なく聴けました。

特に、Never, Neverlandは初めて聴いたので、リアル・タイムで聴いていなかったことを後悔しました。

ミュージック・ビデオになった「Stonewall」やオリジナル盤のラストを飾る「I Am In Command」などかっこいい曲がありました。

疾走感もあり、テクニカルな面もありますが、自分が想像していたほど強調されておらず、最後まで安心して聴けました。

何度も書きますが、もったいないことをしていました。

自分としては、1枚目のアルバムAlice In Hellと3枚目のアルバムSet The World On Fireに隠れた地味な印象のアルバムの認識でしたが、間違っていました。

Never, Neverlandも素晴らしいアルバムです。

スラッシュ・メタルが好きな方は既にお聴きになられていると思いますが、まだお聴きになられていない方は、一度聴いてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました