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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(383) – HOLY TERROR – Terror And Submission

HOLY TERROR
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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第383回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドHOLY TERRORTerror And Submissionです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Keith Deen – Vocals

Kurt Kilfelt – Guitars (Lead)

Mike Alvord – Guitars, Vocals (Backing)

Floyd Flanary – Bass

Joe Mitchell – Drums

ギタリストのKurt Kilfeltは、Kurt Colfeltとして、AGENT STEELのファースト・アルバムのSkeptics ApocalypseとファーストEPのMad Locust Risingでギターを弾いていました。

もう一人のギタリストのMike Alvordは、現在MINDWARSでギタリストとヴォーカルを務めています。

Terror And Submissionは1枚目のアルバムで、1987年にUnder One Flagからリリースされています。

国内盤は、1993年10月21日にPony Canyonからリリースされています。

当初はレコードとカセットだけのリリースだったようですが、国内盤が初めてのCDだったようです。

全9曲収録で、収録時間は約43分です。

自分は輸入盤も国内盤もオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2010年1月26日にCandlelight Recordsからリリースされた2枚目のアルバムMind Warsとの2枚組コンピレーションCDです。

ジャケットは下になります。

これもオリジナルではありません。

このコンピレーションのオリジナルは、1998年にPowerageがリリースしたものです。

輸入盤、国内盤と2枚組コンピレーションともTerror And Submissionの内容は変わりません。

収録曲は以下の通りです。

Black Plague

Evil’s Rising

Blood Of The Saints

Mortal Fear

Guardians Of The Netherworld

Distant Calling

Terror And Submission

Tomorrow’s End

Alpha Omega – The Bringer Of Balance

1曲目の「Black Plague」のサンプルを貼っておきます。

HOLY TERRORは初めての紹介です。

今回はファースト・アルバムTerror And Submissionのことを書いています。

自分はリアル・タイムでは、HOLY TERRORを体験していません。

もしかしたら、AGENT STEELはリアル・タイムで知っていたので、HOLY TERRORの名前を聞いたことがあったかも知れませんが、記憶が曖昧です。

しかし、HOLY TERRORを聴き始めたのは、2010年代になってからです。

完全に後追いです。

2枚組CDもようやく手に入れた、という感じでした。

聴いてみて、もっと早く聴くべきでした。

スピード・メタル寄りのスラッシュ・メタルです。

荒々しく疾走しますが、曲には緩急もあり、聴いていて、飽きることはありません。

スラッシュ・メタルの好きな方は、HOLY TERRORの2作品Terror And SubmissionとMind Warsを裏名盤として認識しています。

2017年10月27日にDissonance Productionsから4CD+DVDという体裁で音源集がリリースされています。

Terror And Submission、Mind Wars、El Revengoと名付けられたデモ音源集、ライブとライブDVDの5枚組です。

興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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