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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(729) – NECRONOMICON – Apocalyptic Nightmare

NECRONOMICON
この記事は約3分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第729回です。

今回紹介するのは、ドイツのバンドNECRONOMICONApocalyptic Nightmareです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Volker Fredrich – Vocals, Guitars

Jürgen Weltin – Guitars

Lars Honeck – Bass

Axel Strickstrock – Drums

前作からメンバー・チェンジはありません。

Apocalyptic Nightmareは2枚目のアルバムで、1987年にScratchcoreからリリースされました。

全7曲収録で、収録時間は約43分です。

当初はレコードのみのリリースでした。

初めてのCDは、1991年にKrazeからリリースされました。

収録内容はレコードと同じです。

自分はオリジナル盤を持っていません。

自分が持っているのは、2006年1月8日にBattle Cry Recordsから再発されたCDです。

収録内容はオリジナル盤と同じです。

収録曲は以下の通りです。

The Ancient Ones

Apocalyptic Nightmare

The Following Century (Darkland II)

Rhetorical Dictums

In Memory

Broken Illusions

Retributive Strike

1曲目の「The Ancient Ones」のサンプルを貼っておきます。

NECRONOMICONは2枚目のアルバム紹介になります。

ファースト・アルバムNecronomiconの記事は、2023年6月に書いています。

このブログには、約3年振りの登場です。

久しぶりなので、略歴を下に記します。

1984年に結成されました。

ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州レラハの出身です。

当初は、パンク・バンドでスタートしたはずですが、スラッシュ・メタルに転向してきました。

そして、NECRONOMICONは、同じドイツ出身のレジェンド・バンドDESTRUCTIONと比べられます。

比べられるというよりは、似ていることで知られています。

自分は、後追いで、NECRONOMICONのことを知りました。

上にも書いているように、DESTRUCTIONタイプのバンドということで、興味をもちました。

しかし、気づいたのは、2000年代になってからです。

音源の入手は困難でしたが、2006年に再発されたCDを入手することができました。

そして、今回、この記事を書いています。

話をApocalyptic Nightmareに戻します。

今作ではヴォーカルに面影を残すもののNecronomiconアルバムよりは、DESTRUCTION度は薄くなっている気がします。

セカンド・アルバムであるApocalyptic Nightmareの収録曲は、平均すると約6分になります。

ミドル・テンポの曲もありますが、疾走チューンも多く収録されています。

何度も書いて、申し訳ないですが、やはりDESTRUCTIONの影響は隠せません。

極初期のDESTRUCTIONに耐性があるなら、聴いてもらいたいアルバムです。

聴き比べてみるのも良いと思いますが、NECRONOMICONはスラッシュ・メタルを聴きこんでいる方におすすめしたいバンドです。

いきなり聴くのではなく、ドイツの他のバンドを聴いてからでも遅くはありません。

もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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