にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第744回です。
今回紹介するのは、ノルウェーのバンドVIOLATEDのOnly Death Awaitsです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Hans Wik – Bass, Vocals (Lead)
Stig Hansen – Guitars
Dag Sveen – Guitars
Eirik Roksvåg – Drums
Only Death Awaitsは1枚目且つ唯一のアルバムで、2009年11月16日にDuplicate Recordsからリリースされました。
全8曲収録で、収録時間は約29分です。
収録曲は以下の通りです。
Out Of Focus
Lack Of Empathy
What You Give Is What You Get
No Chance In Hell
Vengeance Of Time
Human Illusion
Apokalupsis Eschaton
Only Death Awaits
1曲目の「Out Of Focus」のサンプルを貼っておきます。
VIOLATEDは初めてのアルバム紹介です。
2004年に結成されましたが、2015年に解散しています。
出身はノルウェーのムーレ・オ・ロムスダール県クリスチャンスンです。
前回のLETHALに続いて、北欧のスラッシュ・メタル・バンドです。
このバンドもスラッシュ・メタル・リバイバル期に出てきたバンドです。
アルバムを購入したきっかけは、バンドのロゴとアルバム・ジャケットに惹かれてでした。
音を確かめる前に買うことを決めたのは、久しぶりでした。
EXODUS風のロゴだったので、ベイ・エリア・スラッシュ・メタルの音だと想像して、CDを買いました。
実際に聴いてみると、EXODUS風ではなかったですが、ヘヴィで勢いを感じることができるアルバムでした。
疾走曲は少ないですが、ミドル・テンポで力強く攻めてくる曲が多いです。
若干のグルーヴ感もあるので、ピュアなスラッシュ・メタルというよりは、グルーヴ・メタル寄りのスラッシュ・メタルに感じる方もいるでしょう。
曲は8曲と少なく、収録時間も30分を切って、約29分とすぐに聴き終えてしまいます。
もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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