にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第752回です。
今回紹介するのは、アメリカのバンドSPEED KILL HATEのActs Of Insanityです。

上のジャケットがレーベルからリリースされた時に使用されたものです。
下のジャケットは自主制作でリリースした時に使用したものです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Mario Frasca – Vocals
Dave Linsk – Guitars
Derek Tailer – Bass
Tim Mallare – Drums
OVERKILLのメンバーであるギターのDave Linskのサイド・プロジェクトです。
ベースのDerek Tailer(OVERKILLではギター)とドラムのTim MallareはOVERKILLのメンバーです。
Acts Of Insanityは1枚目のアルバムで、2004年9月1日にListenable Recordsからリリースされました。
全9曲収録で、収録時間は約37分です。
国内盤は、2005年4月21日にMarquee / Avalonからリリースされました。
国内盤は、ボーナス曲が1曲収録されています。
なので、全10曲収録で、収録時間は約42分です。
自分は国内盤を所有しています。
国内盤の収録曲は以下の通りです。
Walls Of Hate
Setting Me Off
Violence Breeds
Slay The Enemy
Won’t See Fear
Face The Pain
Revelation At War (R.A.W)
Not For Me
Repent
Beyond A Man (Bonus Track)
1曲目の「Walls Of Hate」のサンプルを貼っておきます。
SPEED KILL HATEは初めての記事になります。
上にも書きましたが、OVERKILLのギターDave Linskのサイド・プロジェクトです。
2002年に結成されたアメリカのニューヨーク州ニューヨーク出身のバンドです。
今作は楽器隊がすべて(当時の)OVERKILLのメンバーでした。
OVERKILLの音を想像しそうですが、実際はPANTERAを通過したスラッシュ・メタルを聴くことができます。
楽曲にはアグレッシブさとパワーを感じます。
変に妥協している部分もなく、SPEED KILL HATEのスラッシュ・メタルを聴くことができます。
楽曲に緩急はあるものの、最後まで突っ走る作品です。
もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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