にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第746回です。
今回紹介するのは、ドイツのバンドSPYDORのSpydorです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Eric Paschold – Bass, Vocals
Mario Wiefel – Guitars
Bertram Tischendorf – Guitars
Pierre Krüger – Drums
Spydorは1枚目のアルバム且つ唯一のアルバムで、2024年6月12日にGerman Democratic Recordingsからリリースされました。
全10曲収録で、収録時間は約43分です。
収録曲は以下の通りです。
Execution
All Quiet On The Western Front
The Fallen One
Stand In Line
Praise The Sword
War
Cataract
Hellknight
Hellraiser
Spydor
10曲目のタイトル・トラックである「Spydor」のサンプルを貼っておきます。
SPYDORは初めてのアルバム紹介です。
結成は2011年です。
2015年にEPを発表していますが、結成して13年経って、初めてスタジオ・フル・アルバムをリリースしました。
出身はドイツのテューリンゲン州クレルパです。
このアルバムは、アルバム・ジャケットのB級感に惹かれたのと専門店さんの説明文で購入を決めた1枚です。
内容はYouTubeで1曲聴いただけでしたが、良い感じでした。
影響を感じさせるのは、スラッシュ・メタル期のSODOMです。
ヴォーカルがSODOMのTom Angelripperに似ているので、尚更そう思いました。
批判をしている訳ではないですが、曲によっては、SODOMを聴いている様でした。
しかし、SODOMよりメロディアスな曲もあります。
ミドル・テンポの曲もありますが、疾走してくれる曲が多く収録されています。
とにかく、速い曲が好みの方は、聴いても損はしないアルバムです。
もし、このk時を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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