にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第745回です。
今回紹介するのは、ドイツのバンドREACTORYのCollapse To Comeです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。
Hänz Hazard – Vocals
Jerry Reactor – Guitars
Jonny Master – Bass
Atomic Dude – Drums
前作からメンバーの交代はありません。
Collapse To Comeは3枚目のアルバムで、2020年3月27日にIron Shield Recordsからリリースされました。
全9曲収録で、収録時間は約34分です。
収録曲は以下の通りです。
Space Hex
Speedboat Piracy
Graves Of Concrete
Misantropical Island
Drone Commander
Evolving Hate
Born From Sorrow
Galactic Ghosts
Enemy
1曲目の「Space Hex」は、ミュージック・ビデオが作られました。
REACTORYは3枚目のアルバム紹介です。
ドイツのベルリン出身のスラッシュ・メタル・バンドです。
2011年のデモから追いかけてきました。
今作Collapse To Comeは、前作Heavyから約4年振りの作品です。
レーベルも変わり、発表されたサード・アルバムです。
セカンド・アルバムであるHeavyはタイトル通り、基本的にヘヴィな作風でした。
Collapse To Comeはどんな作風になっているでしょうか。
前作のヘヴィな路線を継承しているのでしょうか。
それとも音楽性に変化はあるのでしょうか。
期待せずに聴きました。
1曲目はミュージック・ビデオにもなった曲です。
疾走チューンで、安心しました。
2曲目も続けて、速い曲です。
前作の反動でしょうか。
速さと勢いが止まりません。
こういう作品を待っていました。
聴いていて、気持ちいいです。
前作も悪くないですが、やはり速さに路線を変更してくれて、本当に良かったです。
速さを求めている方には、特におすすめできるアルバムになっています。
もし、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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