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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(8) – MORBID SAINT – Spectrum Of Death

MORBID SAINT
この記事は約5分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第8回です。

今日紹介するのは、アメリカのバンドMORBID SAINTのアルバムSpectrum Of Deathです。

MORBID SAINTは1984年に結成されました。

1994年に一度活動を停止しましたが、2010年に復活しています。

これまで2枚のフル・アルバム(ライブ・アルバムを除く)をリリースしています。

このアルバムのレコーディングのメンバーは下記の通りです。

Tony Paletti – Bass

Pat Lind – Vocals

Jim Fergades – Guitars

Jay Visser – Guitars

Lee Reynolds – Drums

今回紹介するSpectrum Of Deathは1990年9月2日にAvanzada Metálicaよりリリースされています。

自分が持っているのは、2008年にPower Play Recordsから再発されたものです。

上に貼っている画像も再発された時のものです。

オリジナル・ジャケットの画像は下記になります。

全8曲収録で、収録時間は約32分です。

収録曲は以下の通りです。

Lock Up Your Children

Burned At The Stake

Assassin

Damien

Crying For Death

Spectrum Of Death

Scars

Beyond The Gates Of Hell

5曲目の「Crying For Death」のサンプルを貼っておきます。

初期KREATORタイプです。

全体的に速い曲が多いです。

Spectrum Of Deathは何度か再発されています。

自分は2016年3月11日にCentury Mediaからリリースされた2枚組のExpanded Editionも持っています。

このExpanded Editionは1枚目にSpectrum Of Deathの本編8曲に1992年のデモ4曲がボーナスとして収録され、2枚目には2枚目のアルバムDestruction Systemの本編10曲に2010年から2011年の間にレコーディングされた4曲がボーナスとして収録されています。

最近ではHigh Roller Recordsから再発盤が出ています。

今なら手に入りやすいと思います。

是非聴いてみてください。

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