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にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバム(690) – RIGOR MORTIS – Slaves To The Grave

RIGOR MORTIS
この記事は約3分で読めます。

にわかがおすすめするスラッシュ・メタル・アルバムの第690回です

今回紹介するのは、アメリカのバンドRIGOR MORTISSlaves To The Graveです。

このアルバムのレコーディング・メンバーは以下の通りです。

Bruce Corbitt – Vocals

Mike Scaccia – Guitars

Casey Orr – Bass

Harden Harrison – Drums

前作からリード・ヴォーカルのBruce Corbittが復帰しています。

RIGOR MORTISは一時解散していたので、ファースト・アルバム制作時のメンバーでの復活です。

Slaves To The Graveは3枚目のアルバムで、2014年10月7日にRigor Mortis Recordsからリリースされました。

全10曲収録で、収録時間は約49分です。

このアルバムはDVD付きもリリースされており、内容はスタジオでの風景を撮影したものです。

自分はDVD付きを所有しています。

なので、全11曲(DVDを含む)収録で、収録時間は約76分です。

その収録曲は以下の通りです。

[Disc 1: CD]

Poltergeist

Rain Of Ruin

Flesh For Flies

The Infected

Blood Bath

Ancient Horror

Fragrance Of Corpse

Curse Of The Draugr

Sacramentum Gladiatorum

Ludus Magnus

[Disc 2: DVD]

Rigor Mortis In The Studio

3曲目の「Flesh For Flies」のサンプルを貼っておきます。

RIGOR MORTISは3枚目のアルバム紹介です。

アメリカのテキサス州出身のバンドです。

この作品Slaves To The Graveはバンドが解散してからリリースされたものです。

ギターのMike Scacciaが2012年に亡くなってしまい、解散していました。

それから約2年経ってから発表されました。

2枚目のアルバムRigor Mortis Vs. The Earthからは、約23年振りの作品です。

アルバムの内容は、RIGOR MORTISらしい疾走感のある曲が多いですが、1曲目の「Poltergeist」のように前半疾走、後半ミドル・テンポになるパターンの曲もあります。

今作は何曲かこのパターンの曲が含まれています。

8曲目はインストです。

これも初めての試みではないでしょうか。

そして、ラストは約9分半の長尺の曲です。

8曲目からの流れを受けてのミドル・テンポの勇ましい曲です。

過去2作品ではなかったことです。

しかし、過去の2枚のアルバムは、20世紀のスラッシュ・メタルが完全に下火になる前にリリースされたものです。

今作は21世紀になってからの作品なので、音楽性に変化があっても仕方がないです。

悪くないアルバムです。

もし、この記事を読んで、興味をもたれたなら、一度聴いてみてください。

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